いざとなったら借りられる!心強い味方です

思わぬ出費というものがあります。やはり冠婚葬祭はその最たるものでしょう。

 

私も20代の頃は貯金も無いしそうした出費には本当に頭を悩ませました。

結婚式のお祝い金はやはり2〜3万が相場で、そこはけちったりするところではなく気持ちよく出したいという考えがありました。

そうは言っても手元に無いし、親に泣きつく程の金額でもないあたりが余計に悩ましかったです。

 

キャッシングを利用しようと思うまでにそう時間はかかりませんでした。

私は当時から買物の際にクレジットカードを利用しており、その支払い明細が毎月カード会社から送られてきていました。

 

その明細と一緒にキャッシングの案内が入っていたのを思い出したのです。

早速利用可能額を調べてみました。

 

ショッピングの利用限度額が30万程度でもそのうち10万円はキャッシングでの利用ができることがわかりました。

そして、普通のATMでキャッシングが利用できることもその時始めて知りました。

 

私が始めて借りた金額はお祝い金と2次会費用なども考えて5万円です。

分割で支払いができることも調べてわかっていたので5回払いを選ぼうと思っていましたが、無理のない金額の方がいいだろうと思い直し10回払いでの返済を選びました。

 

その後の生活に影響を与えることなく支払いを済ませることができたので、月々の返済額を少なくしたのは結果的に良かったと思います。

 

今ではキャッシングを利用することは無くなりました。

だけどあの頃は年に一度は利用していたように思います。いざとなったら借りれるというのは本当に心強かったなと当時を振り返ってみて思います。