方法は2つ、専業主婦でもお金を借りられる!

専業主婦にとって、もしもの時にお金を借りることができるようにしておくことは、とても大切なことです。
しかし、収入のない専業主婦が銀行や消費者金融を通じて借り入れを行うことは、簡単なことではありません。

 

というのも、総量規制という仕組みが作られたことで専業主婦の借り入れが難しくなったのです。
では、専業主婦は借入ができないかといったら、そうではありません。方法は2つあるのです。順に見ていきましょう。

 

1つ目は、銀行ローンを利用する方法です。銀行は先述の総量規制の対象範囲外なので借入時のハードルが低いです。
銀行ローンを利用するには、夫に安定した収入があることが条件ですが、それさえクリアできれば、三菱UFJ銀行など大手の銀行から借り入れができます。

 

こうした借入は、低金利である場合も多いため、まずはこちらの方法を検討すると良いでしょう。

 

2つ目は、配偶者貸付です。配偶者貸付は、専業主婦が全く借り入れができなくなることに対する救済策として、一部の業者が行っているものです。

配偶者貸付では、夫婦の年収を合計した金額の3分の1以下なら借り入れることができます。

 

ただし、申し込み時に準備する書類が夫婦であることを証明する書類や夫の同意書など、多岐にわたるためかなり大変です。

さらに、貸付時の金利も銀行ローンの金利と比べ高いため、借入時のハードルは高いと言えるでしょう。

 

以上、専業主婦でもお金を借りられる2つの方法について紹介しました。可能であれば、1つ目の銀行ローンを利用する方法を選びましょう。