障害者に対する融資審査と限度額の注意点

障害者でも、借りる事は可能です。ただしカードで借りられる金額は、それなりに限定されると考えた方が良いでしょう。

金融会社としては、返済力を一番気にしているのです。傷害の有無の問題ではありません。

 

たとえ障害年金を受け取っている状況でも、お金を払えるならば問題は無いと見なされるでしょう。

返済力がそれなりにあると判断されれば、カードで借りる事自体は可能なのです。

 

ただし審査は、それなりに厳しくなってきます。健康な方が返済力は大きいと見なされる事が大きいですから、若干通りづらい傾向があるのは事実です。

しかしカードで借りている障害者が多いのも、また事実なのです。結局は金融会社に相談をする事になるでしょう。

 

それで障害者の場合は、借りられる金額は若干限定される傾向はあります。

カードで融資可能な金額は、上限値が設定されているのです。いわゆる限度額が存在するからです。

 

障害をお持ちの方々ですと、100万以上で借りるのは少々厳しくなる傾向があります。

数十万に限定される事が多いですから、そのつもりで申し込む方が良いでしょう。

 

ただし銀行などから返済力を認められた時は、その限りではありません。

一旦カードを発行して問題なく返済を続けていれば、限度額が引き上げられる事はあります。

 

ですから最初の内は、小さい金額で申し込みを行う方が良いでしょう。カード申し込み時には、必ず希望金額を金融会社に伝達する事になります。

いきなり100万という希望額にするのではなく、少し低めな数字で申し込みをする方が良いでしょう。